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看護師・保健師向けブラック度チェック

近年よく耳にする言葉「ブラック企業」。一般的な会社で働く社員さんに向けた言葉ではありますが、看護師や保健師さんも毎日激務を行っている方が少なくないと思います。

そのため、看護師や保健師さんも気づかぬうちに、ブラックな職場で働いているかもしれません。これからのチェック項目であなたの働く職場のブラック度を診断してみましょう。

看護師・保健師のブラック職場診断

全部で10項目ありますので、自分の職場に当てはまるものを数えて下さい。

  1. 直近3カ月の残業平均が80時間を超えている(1ヶ月の残業が100時間を超えている)
  2. 20代と50代の看護師・保健師率が高い
  3. サービス残業は当たり前(残業代が支払われない)
  4. 休日・有給が取れない
  5. 新人の教育制度や受け入れ態勢が整っていない
  6. 医師の数が少ない
  7. 看護師・保健師が圧倒的に足りない
  8. 職場が汚く、汚物臭が漂っている
  9. 院内研修やセミナーなどは強制参加
  10. 職場環境が悪く、人間関係がギクシャクしている

上の10個の項目にひとつも当てはまらない、という方は非常に良い職場です。ホワイト職場とでも言っておきましょう。

しかし、1つ~3つ該当する項目がある職場は黄色信号です。ブラックまではいきませんが、グレーな環境で業務を行っている可能性があります。

そして4つ以上該当する職場は赤信号、つまりブラックです。より質の高い、優良な職場で働くことがあなたのスキル・キャリアアップに繋がるかもしれません。

看護師・保健師がホワイトな職場を探すために

インターネットなどで求人情報を眺めているだけでは、職場の雰囲気や残業状況などは見えてこないです。また、もしかすると採用情報に書かれている内容と実際の待遇は異なるかもしれません。

  • 電話で直接問い合わせ
  • 職場に足を運んで見学
  • 求人紹介サービスで代わりに聞いてもらう

自分で希望する職場に問い合わせを行ったり、実際に見学に行く時間が取れれば良いですが、在職中の看護師・保健師さんなど忙しい方は非常に難しいと思います。

そこであなたの代わりとなり、直接職場環境や人間関係、実際の残業時間などを聞いてくれる求人紹介サービスを利用すると、普段知ることのできない情報を効率良く得ることが可能です。