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看護師向けの効果的なダイエット方法

日本の食生活の欧米化に伴って、自分の体型に悩みを抱える方は男性・女性問わず多くなっています。特に不規則な生活や食事習慣が避けられない看護師は、他の職種に比べて太るリスクは高いと言えます。

短期集中型のダイエットで体重が落ちてもまたリバウンドしては意味がありません。看護師の方におすすめの太りにくい身体つくりやダイエットの方法について紹介します。

太りにくい身体作り・ダイエット方法

間食を控える

看護師の仕事はホルモンバランスが崩れやすく、ストレスが溜まりついつい休憩室のおやつに手を出してしまうことも多いです。時間を決めずにだらだら食べることが習慣化すると意外にカロリーを摂取してしまいます。

小腹が空いた時の間食はできるだけ控えましょう。突然止めることが難しい方は、おしゃぶり昆布や野菜スティックなどカロリーの少ないものを食べたりすることから始めてみるのも良いかもしれません。

急激な食事制限はNG

食事制限を始めると、あれもこれもダメと必要以上に厳しくしてしまいがち。たまにはジャンクなものや夜食を許し、ストレスがたまらないようにすることが大切です。

炭水化物を減らしたり、脂肪分の少ないものにしたりと、食事内容やボリュームの調整などを考えセーブしすぎないように3食バランスよくとる様にしましょう。

勤務中に意識的な運動を取り入れる

家に帰ってから運動をしようと思っても、疲れてしまって明日からといったことが多いかと思います。そういった場合には勤務中に運動の要素を取り入れる方法があります。

移動の時にあえて階段を使う、デスクワーク時にお腹と背中に力を入れて足を浮かせる、など様々な方法があります。日常生活において意識的に筋肉を使うと、消費カロリーを増やし代謝を向上させることができます。


他にも身体のラインを意識したファッションを取り入れたり、休日にスポーツでリフレッシュするといった方法もあります。急激なダイエット計画を立てるよりも、毎日の生活習慣から意識していくことが大切だと思います。